3/19 ルカ福音書20章9-19節 「愛する息子さえ送る神」

 今日の箇所の前に「権威についての問答」があります。誰が許可して神殿で語っているのか、と問われた主イエスは預言者ヨハネが何の権威をもって活動したのかと逆に問います。ヨハネは神殿の許可があって宣教していたわけではなく、民衆に人気のあったヨハネを「自分勝手にやっていた」と神殿側は言えなかったのです。神殿が神や預言者と認めるから行動してよい、ではなく、その言葉や行動に人々が感動し、従う気持ちを与えることが本来の権威。今日の「ぶどう園と農夫のたとえ」は、神ご自身とイスラエルの関わりの歴史を語っています。「ある人(=神)」がこの世に送ったけれど殺された僕は預言者達であり、最後に送られた「跡取り息子」は主イエスのことです。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 門司港キリスト教会。福岡県北九州市門司区清滝4-2-5にあります。門司港と海峡は挟んだ下関は今、とても注目されています。門司港界隈はレトロな町でいろいろな施設があり、多くの観光客が集まっているようです。ちなみに、「関門トンネル」というのがあり、自動車専用道と別に歩いてもトンネルを歩いて行き来できます。歴史に出て来る「壇ノ浦」もすぐそばです。祈りの課題は以下です。①壁(かべ)の無い教会、また私たちとされ、主が用いてくださいますように。代表役員代務者・石橋 貞男

2023年03月12日