11/8 コヘレトの言葉11章1-6節 「分かち合うことへの招き」

 1、2節は宝の言葉。「あなたのパンを水の上に投げよ…」。「投げよ」とは「分かち合う」こと。すべてを自分のものとしないで、誰かと分かち合う精神。それは個人レベルではなく、社会でも国際でも有効なことです。もちろん、投げても、自分に戻ってくることはないかもしれません。「戻り」(リターン)の益のみを考えると単なる投資になります。どのように実を結ぶのか、まさに私どもは人体の仕組みや自然の仕組みをほとんど知らないように、あなたが分かち合ったパンがどのように用いられ、どのような物語を生むのかはわかりません。でも、一つ、確かなのは、「蒔くとき、分かち合うとき」個人と世界の可能性が拡がることです。それを思いつつ、今日の私に与えられた働きを為すのです。今日はI・Mさんのお誕生日おめでとうございます!

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 羊の群れキリスト伝道所。この教会は、熊本市中央区本山町集会場を会場として行われているようですが、お出かけになる時は、開催時間等を含めてご連絡してくださいとのこと。電話番号は090-7986-5006です。昨日お祈りした宇土市にある熊本南キリスト教会の伝道所ですが、人口の多い熊本市での活動を祈っておられるようです。祈りの課題は以下です。①家族としての教会形成の実現を。②リーダーを立てあげることができるように。③子どもの礼拝ができる環境をお与えください。牧師・朴 哲浩

2020年11月04日