2024年3月18日~24日

3月 18日(月) 聖書:ヨハネ福音書16章1~15節 
教会の祈り:小羊会と子どもたちのため。 今日の祈り:東八幡教会(ひがしやはた・北九州市)。①戦争反対!戦争やめろ!平和を! ②震災で被災された方々を覚えて。③子どもの自死を防ごう。 
牧師:奥田 知志、石橋 誠一、協働牧師:藤田 英彦、森松 長生

3月 19日(火) 聖書:Ⅰテモテへの手紙6章11~19節 
今日の祈り:八幡教会(やはた・北九州市)。①伝道のために。②紛争地の平和のために。福島の原発事故の収束のために。 牧師:久保田 理

3月 20日(水) 聖書:ヨハネ福音書17章17~19節
教会の祈り:Y・Kさん、O・Hさん、S・Mさんのお誕生日おめでとうございます! 今日の祈り:高須教会(北九州市)。①礼拝に生きる教会となるように。②将来五ヵ年計画が祝福されるように。③地域に根ざす教会となるように。 牧師:三上 渡、協力牧師:山田 雄次

3月 21日(木) 聖書:ヨハネ福音書12章20~24節
教会の祈り:24日に礼拝宣教する芦沼光雄牧師のために。 今日の祈り:若松教会(北九州市)。①愛とゆるしに満ちた教会。②信仰決心者と働き人が与えられますように。③神愛幼稚園との共なる働き。 牧師:永町 友恵

3月 22日(金) 聖書:詩編22編17~19節
教会の祈り:I・Mさんのお誕生日おめでとうございます! 今日の祈り:北九州教会(北九州市)。①教会員の家族一同、隣接するナオミ愛児園の関係者一同、福音を必要としている地域の方々、そして全世界の上にキリストの福音が速やかに届きますように。 牧師:斎藤 信一郎

3月 23日(土) 聖書:詩編22編17~19節
今日の祈り:小倉春ヶ丘教会(北九州市)。①会堂修繕費用が与えられますように。②30人礼拝が実現しますように。③地域に根ざした教会になるように。牧師:千葉仁志

3月 24日(日) 聖書:ヨハネ福音書19章17~30節 <聖書の箇所から>… ▲ヨハネ福音書が伝える十字架上の主イエスの姿。場所は「ゴルゴタ」で「されこうべ・頭蓋骨」の意味ですが、へブル語ゴルゴタをラテン語にすると「カルバリヤ(英語でカルバリー)」となります。英語にすると何かイメージが違いますね。▲時々、主イエスの磔刑を描いた画像で「I.N.R.I」と記してあるのを見た方がいらっしゃると思います。これは、罪状書きの頭字語(ラテン語:IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM)で。「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳されます(19節)。罪状書きはピラトの皮肉であり、それを見たユダヤ人が書き換えを要求しますが、それは受け入れられません。▲十字架上で主イエスの衣服は剥がされ、それらは兵士らに分けられ、一枚織りの下着はくじ引きされますが、これは詩編22編の成就です。ちなみに「一枚織りの下着」は母マリアの手作りであったと伝承されます。▲マルコ福音書等では女たちは「遠くから」見ていたと記されますが、ヨハネは十字架のすぐ下に置かれます。実際には距離はあったと思いますが、心理的な近さが表現され、26節で「愛する弟子(ヨハネ)」にマリアを「あなたの母」と語ったのは、主イエスのマリアへの思いであり、主イエスのもとにあって、そうでなかった者が「家族」へと繋がれることが示されているのかもしれません。▲またヨハネ福音書でマリアが登場するのは、最初のしるしを行った「カナの婚礼」と、この「死の場面」であるのは印象的です。▲そして主イエスは「渇く」と語り(叫び?)、酸いぶどう酒が口もとに出されますが、これも詩編22編や同69編を想起させます。「渇く」と叫ぶの主の言葉は、今日の飲み水がない人々を代表するものであり、愛のない世界、罪なき者が殺される世界を語っており、渇くイエスを知る者は、渇いた人々が世の犠牲として、今もいることを思い起こすことへと招かれています。▲ヨハネでは主イエスの最後の言葉は「成し遂げられた」です。その言葉によって主イエスの死が目的を持っていたことを示します。その目的はヨハネ12章で語られるように「一粒の麦は、地におちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば多くの実を結ぶ」ためなのです。(献)  
教会の祈り:H・Tさんのお誕生日おめでとうございます! 今日の祈り:企救教会(きくきょうかい・北九州市)。①新年度の歩みの備え(予算総会・3月、定期総会・4月)。②病気などで療養中の方々。 牧師:原田 義也

2024年03月15日